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フィトリフトは東大で開発された!?開発者とその効果について調査!

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フィトリフトが誕生した大きな要因として東大の研究があることをご存知でしょうか?

東京大学名誉教授の水野傅一(みずの でんいち)先生から杣源一郎(そま げんいちろう)先生に受け継がれて研究され続けた20年来の医学研究をもとに生まれたのがフィトリフト独自の成分『フィト発酵エキス』です。

今回はこのフィト発酵エキスができた経緯について、東大教授の研究を交えて紹介したいと思います。

東大名誉教授の研究とは?

東大名誉教授の水野先生が1982年にスタートさせたのが自然免疫機能の研究です。

その後杣源一郎(そま げんいちろう)先生を初めとする研究者に受け継がれて研究は続きます。

研究を続ける中で1988年にパントエア菌LPS(リポポリサッカライド)を発見

  • LPS(リポポリサッカライド)とは?

マクロファージ活性化に有効な物質

  • マクロファージとは?

大食細胞とも言い、簡単に言うと悪い細胞をやっつけてくれ、そのやっつけた悪い細胞の情報を他の細胞に伝えてくれます。

1990年・92年にLPSの作用の論文を発表。

 

その後海外の自然免疫の研究者によってその仕組みを明らかにし、ノーベル生理学医学賞を受賞しています。

簡単に研究の流れを説明するとこんな感じです。

自然免疫の研究でノーベル賞までとっている素晴らしい研究ですね。

マクロファージの免疫活性効果が美肌に関係している?

免疫効果が美肌と何の関係があるの?って思いますよね。

実は免疫効果は肌と密接な関係にあるんです。

ポイント

肌免疫の役割とは?

  • 古くなった細胞(老廃物)などを取り除く
  • 新しい肌細胞を作るのを助ける
  • 紫外線や外的要因の損傷を治癒する
  • 傷口から菌を殺す

これらすべて免疫効果です。つまり美肌を作る要因で良く聞くバリア機能の正常化、ターンオーバーの正常化はこの免疫効果によって成り立っています。

フィト発酵エキスと免疫効果との関係とは?

では『フィト発酵エキス』と免疫効果はどのような関係があるのでしょうか?

フィト発酵エキスの正式名称はパントエアアグロメランス培養溶解質エキスと言います。なんとも長い名前ですね。

フィト発酵エキスは様々な植物に共生するパントエア菌という細胞壁から得られる糖脂質なのですが、この糖脂質は乳酸菌の約1万倍の免疫活性効果を発揮すると言われています。

東大教授の研究から生まれた『フィト発酵エキス』の効果まとめ

いろんな言葉が出てきてややこしいですが簡単に説明すると、フィトリフトに配合されている『フィト発酵エキス』の仕組みはこうです!

↓↓↓

メモ

マクロファージ(免疫細胞)は肌環境を整えてくれる(悪い菌をやっつけてくれる)成分です

マクロファージを応援してくれる成分がLPS←これがフィト発酵エキス

 

フィト発酵エキスが肌に浸透することにより、肌免疫が強力に活性化され、肌環境が改善していきます。

それによりハリアップや肌のハリ・ツヤに効果が出るということです。

肌環境を改善することは美肌を作るうえで、最も重要なことと言えます。

 

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