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フィトリフトに副作用!?成分表から驚愕!!!!その危険な成分とは!?

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化粧品を使う上で気をつけたいのがその商品の副作用ですね。

元々肌の弱い人は特に気をつけなければいけません。使ってすぐに赤みが出た、かゆみがでたとなっては購入した意味がありません。

ではオールインワンで大人気のフィトリフトには副作用などはあるのでしょうか?変な成分は入っていないのでしょうか?

成分を調べてその副作用についても調査しましたのでどうぞご覧ください。

フィトリフトに副作用?

フィトリフトに入っている成分に怪しいものがある?

フィトリフトの成分を調べているとある4つの怪しい成分がありました。

その成分とは

セテアリルグルコシド

ポリソルベート80

フェノキシエタノール

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

ではこれらの成分が一体どういうものなのか説明していきます。

セテアリルグルコシド

乳化安定剤・非イオン界面活性剤

安全性としては、刺激の強い成分ではあるが、効果を発揮するのに少量で良いので危険性はそこまでありません。

乳化安定剤とは水と油のような混ざり合わないものを均一に混ぜる役割をするもの

非イオン界面活性剤とは乳化剤と同じ役割をします。界面活性剤は『水に馴染みやすい部分』『油に馴染みやすい部分』を合わせ持つ成分です。

ポリソルベート80

乳化安定剤・非イオン界面活性剤

安全性は高い成分といえます。皮膚刺激性はほぼなく、まれに目への刺激が起こる可能性がある程度。

フェノキシエタノール

防腐剤

配合上限が1%ということが決められており、この範囲であれば皮膚刺激性も眼刺激性もほぼありません。アレルギー性もなく安全性がある成分です。

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

保存料・防腐剤

あまり知られていない成分ですが、海外では実績があります。

肌への刺激性があります。しかし国内では配合量に制限があります。

配合量が守られているので安全性がきちんと守られている成分です。

配合量が決まっている?

ここまで見ていると確かに副作用がある成分は入っていますが、どれもきちんと配合量決まっており、安全性が確保されている成分です。

また安全で効果的な化粧品を作るために必要不可欠な成分ともとれます。

無添加のほうが逆に危険!?

化粧品は保存料・防腐剤を入れていなければ冷蔵庫で保管しなければならないことが多いです。

よくある無添加化粧品のことですね。

さらに言えば冷蔵庫で保管していたからといって、成分が腐ったかどうかなんて正直わかりません。

副作用のある危険な成分を配合した化粧品でも配合量を守っていれば安全で効果も発揮できるというわけです。どちらかといえばそちらのほうが安全です。

 

フィトリフトはこれらの成分が適正な量で安全性が保たれています。肌に合う合わないはあるので、完全に副作用がないとは言い切れませんが、起こる可能性は低いと考えられますね。

 

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